カテゴリ:社長の投稿( 118 )
熊本の美味い!カレー③

今回紹介するのは近見の路地にある
『カレーとラーメンの店 天さん』さん
店名の通り、日本の二大国民食を両方
二枚看板にしておられます。

ラーメンではとても個性的な新メニューを
次々に発表され、美味しくて楽しいお店です。
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写真は天さん流にいう『勝カレー』です
所謂カツカレーであります。
ラーメンとは違い、奇をてらわない
清く正しく、スパイシーで香り高い
実に美味しいニッポンのカツカレーです。

ここでの圧倒的なオススメは
ラーメンとカレーのセットメニュー各種
600円程度からという圧倒的コスパ!
値付け正しいのかな?と思うほどです。

そして最大のウリは大将のお人柄です
明るくて優しいおやっさんに惹かれて来る
客(私含む)多数です。

           塚田一成

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by tuho-nori | 2018-05-10 07:57 | 社長の投稿 | Comments(0)
熊本の美味い!カレー②
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図書館は私の重要な立ち回り先です
ホームは城南図書館ですが、
大江の本館へも週一ぐらいは通っています
その駐車場の真ん前にあるカレー屋さんが
『インド食堂』さんです。

フレンドリーな御夫婦で営まれている
可愛らしいお店はエキゾチックな雰囲気で
きっとインドの街角そのものなんでしょう。
(行ったこと無いので断定できませんが)

ランチメニューはシンプルそのもので
野菜だけの「ベジタリアン」と
肉を使った「ノンベジタリアン」の二種類
写真はノンベジタリアンのチキンカレーです。

薄い煎餅みたいなのを砕いて、
添えられたスープと一緒にサフランライスに
全部かけ、カレーを少しずつライスに混ぜて
スプーンですくっていただきます。

絶妙にブレンドされたスパイスの刺激と
香りが、インドから吹いてきた風のように
食べている間中、包み込んでいます。

             塚田一成

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by tuho-nori | 2018-05-02 08:07 | 社長の投稿 | Comments(0)
熊本の美味い!カレー①
 私、カレーがマイブームです。

本日よりお気に入りのお店を紹介します。


1軒目は街中にある『たごカレー』さん。

夜の繁華街、クラブ通りにあるビルの2階です。カウンター5席とボックス席が2つ。こじんまりとした店内には芳醇な香りが充満してます。

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写真は『チキンカレー』です。

絶妙にブレンドされたスパイスが立ちまくり! 辛口をオーダーしたらしっかり辛くて、私にはドストライクでした。

以前南熊本にあった某店をインスパイアされておられるとのことですが、こっちの方が美味い!と私は思います。

まだのさってない『ラムカレー』を次回こそ食べたいです!

                     株)通宝   塚田一成

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by tuho-nori | 2018-04-24 08:26 | 社長の投稿 | Comments(0)
読書日記 愛を乞う皿 田中経一著
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大正から昭和にかけ、書に始まり、木彫、篆刻、
そして料理と、それを乗せるための陶磁器と
幅広い才能を発揮した希代の天才芸術家
北大路魯山人の生涯をミステリータッチで
綿密かつテンポ良く描いています。
最晩年の魯山人最後の秘書を道化回しに
余命幾ばくも無い魯山人の生涯を記録すべく
魯山人に影響を与え、逆に人生を変えられた
7人の人間を訪ね歩く構成で
魯山人という天才はいかにして作られたが
最初からラストまで引き込まれました。

某・漫画に出てくる海原雄山の顔が浮かび、
頭の中でビジュアルに変換されました。

今年になってのNo.1!これはオススメです!

塚田一成

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by tuho-nori | 2018-03-23 08:50 | 社長の投稿 | Comments(0)
盤上の向日葵
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『読書日記 柚月裕子著 盤上の向日葵』

天才中学生棋士の活躍で将棋ブームであります。
その将棋の世界と本格派ミステリーをミックスした
エンタテインメント小説を紹介します。

二人の天才棋士の因縁と対決、伝説の将棋駒、
身元不明の白骨化した変死体、地を這う捜査、
将棋に興味が無い私でも存分に楽しめました。
(棋譜はとばして読みましたが)

最後まで一気読み必至です。

通宝 塚田一成

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by tuho-nori | 2018-02-16 12:52 | 社長の投稿 | Comments(0)
琥珀の夢
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私が最も憧れ敬愛する企業サントリーを創業し、
日本に洋酒という文化をゼロから築き上げた
筋金入りの大阪商人の伝記です。
「やってみなはれ」の言葉が表すチャレンジ精神
丁稚時代に築いた大阪船場の商人魂
それらは企業のDNAとしてその末裔に
引き継がれていく様が描かれています
伊集院静さんの読みやすくテンポの良い
文章が分厚い上下2巻を一気読み必至です。

図書館で借りて読みましたが、家族にも
ぜひ読んで欲しくて購入しました。

                 塚田一成

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by tuho-nori | 2017-12-06 17:15 | 社長の投稿 | Comments(0)
木村政彦生誕100年記念特別講演会に行ってきました
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通宝の塚田です。

川尻生まれの大柔道家『木村政彦』先生をご存知でしょうか?
15年間負けたことがなく、日本どころかブラジルにまで遠征し、
あのヒクソングレイシーの父ーエリオグレイシーを
20万人収容したマラカナンスタジアムで投げまくったあげく、
必殺のキムラロックで腕をへし折った逸話の持ち主です。
このときの動画はネットで見られます。えげつない大外刈りを
ぜひご鑑賞ください。
あの時代における人類最強の男だったと私は確信しています。

重病にかかられた奥様の医療費を稼ぐために
やむなくプロ柔道ープロレスに進まれるのですが
ここで力道山の騙し討ちにあって大きな挫折をされます。
この辺の事を綿密な取材を元に書いてベストセラーになった
『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の著者
増田俊也氏を招いての講演会を聴いてきました。
私も熱狂して読んだ本だったので感動しました。
年明けにも続編の講演会があるそうなので楽しみです。

郷土の英雄に顕彰を!







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by tuho-nori | 2017-10-29 16:33 | 社長の投稿 | Comments(0)
夏のお楽しみ
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社長の塚田です。毎朝5時半、朝刊を取りに行くとき玄関の両脇で咲き誇るアサガオ。毎日花が入れ替わっているところが実にイイ!
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by tuho-nori | 2017-09-10 21:26 | 社長の投稿 | Comments(0)
ふくや様から熊本県への義援金
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5月22日、熊本県庁にてふくや様が蒲島県知事へ義援金295万円(ふっこう)の目録を手渡されました。これはふくや様と共同開発したロングセラー品の明太子のり(生海苔入り佃煮)の売り上げの中からふくや様の『網の目コミュニケーション室』宋室長ご一行様がわざわざ熊本にお届けいただいたものです。

宋室長曰く「我が社は義理と人情の会社です。」と継続的支援の力強いお言葉まで頂戴しました。県民として、取引先として心から感謝します。

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by tuho-nori | 2017-05-23 10:45 | 社長の投稿 | Comments(0)
『沖縄を舞台にした時代小説-テンペスト』

(株)通宝社長の塚田です。私は沖縄が大好きです。

紺碧に澄み渡る海、手つかずで残されている県北部の密林、八重山、南西などの島々などの美しい自然ももちろん、とてもしっくり相性のよい沖縄料理も美味いし、何より芯の強さを感じさせながらも優しく面倒見のよい沖縄の人々がとにかく好きです。

池上永一さん著の『テンペスト』は琉球王朝末期、内地でも明治維新が成し遂げられる時期を挟んだ数十年を舞台にしています。

主人公は半端じゃなく頭脳明晰で勇猛果敢、使命感と正義感あふれる美少女。波瀾万丈という言葉では言い表せないほどのジェットコースターストーリーなので上下2巻合わせて800ページ超(しかも2段組)を一気読み確定です。ちなみにテンペストとは大嵐という意味だそうです。

琉球王朝のいろいろな風習や、当時の東アジアにおける地政学的なサバイバル法など、とても勉強になる面もあり楽しく読みました。

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by tuho-nori | 2017-04-19 09:28 | 社長の投稿 | Comments(0)