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母校の閉校
営業部の大里です。


今年の3月末で、私の母校である熊本県立多良木高等学校が閉校します。

母校が無くなるのは、寂しくて残念ではありますが、これもまた時代の流れ。

私が在校してた頃は、生徒数も1学年約300名ずつ居て賑やかだったんですが、一方で熊本市内の人からでさえ「校名は何て読むんですか?」と言われるくらい、県内でもマイナーな高校でした。


皮肉にも閉校が決まったのを機に、野球部の活躍などがテレビに取り上げられ、今では県内では誰もが知る有名校になりました。


3月2日の閉校式の案内は私にも届いてましたが、残念ながら息子の野球の試合で閉校式には出席できませんでした。

多良木高校は閉校しても、私が多良木高校で出会った恩師と沢山の友人、さらには先輩や後輩たち。
かけがえのない人々に囲まれて過ごした、多良木高校での3年間の思い出の全ては、私の永遠の宝物です。

このような生涯の財産をくれた多良木高校には、感謝しかありません。


最後の卒業式と閉校式の様子をニュースで見て、「これからも恩師や友人に堂々と会える様に、さらに頑張らねば!」と、いつもにも増して心に誓った平成最後の春。

私にとって、平成最後の春は一生忘れる事のない春になりそうです。

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by tuho-nori | 2019-03-06 09:56 | 最近の出来事 | Comments(0)
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