読書日記 燃える水 河合莞爾著

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水が燃える?そんな馬鹿な、と普通は思います。
水って水素が燃えて出来た結果のモノだし、
水の水素と酸素を分離するには莫大なエネルギーが
必要だ、という話も聞いた事もあります。
ただ、昔から燃える水をネタにした詐欺は
繰り返し世の中を騒がせてもきたそうです。

もし水が燃えてエネルギー問題が解決したら、
本当にハッピーなのでしょうか?
水が燃えることは絶対無いと言い切れるのか?

小説の筋は一切言いませんが、
とても面白いストーリーでした。

この作家さん、熊本出身らしいのですが
どの作品も実に楽しいです。オススメです!

                塚田一成k

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by tuho-nori | 2018-07-20 08:11 | 社長の投稿 | Comments(0)
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