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【リーバイス501】
こんにちは!営業部の大里です。
今回は、私の趣味であり宝物であり生活の一部でもある「“永遠の定番”リーバイス501」をご紹介します。
高校生の頃、古着屋で初めてリーバイス501を購入して依頼501の虜になってしまいました!
それは未だ現在進行中です。
始めは、501の代名詞でもあるボタンフライに慣れなくて面倒くさく苦戦してました。
しかし、慣れてしまうとスムーズに開閉できるようになり、逆にジッパーよりも楽になるのです!
トップボタンから一気に開き、プププッツと外れる瞬間は501でしか味わえない感覚です!
今ではボタンフライ以外のジーンズなんて考えられません!!
【リーバイス501】_e0184224_15454330.jpg

トイレでスーツ等の時でもベルトから開いて用を足している方がいますよね?
そんな彼らは間違いなく501愛用者です(笑)!
501は120年以上の歴史があり、時代背景の影響や技術の進歩を受け変化してきました。
年代でパッチや仕様が異なるのも501の魅力の1つですね。
特に1950年代当時物の“501XX”は永遠の憧れです!
大学の頃(約15年前)に先輩に安くで譲って貰った年代物の501(通称“66前期”※写真下)。
【リーバイス501】_e0184224_15462416.jpg

当時は惜しみも無く、ただ誇らしげに毎日の様に掃いていました。
調べると僕が生まれた1975年頃製造された物と分かり、愛着が沸いて今では宝物になってます。
今は、10年以上前に買っていた復刻版の501達をガンガン掃いて色落ちを楽しんでます!
(写真の501の年代別の違いが分かりますか?)
【リーバイス501】_e0184224_1547183.jpg

休みの日は、何をするにも何処に行くにもほとんど501を掃いてます。
こんな原稿書いてたら、衝動的に糊がバリッと効いた状態の新品を買いたくなりました。

通宝海苔でも、501みたいな、永遠の定番的な海苔製品を開発できたら最高ですね。
by tuho-nori | 2013-11-07 15:48 | 趣味 | Comments(0)
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