人気ブログランキング |
~河原町はクリエーターの町~
熊本市の中心市街地から熊本駅に向かう途中にある紺屋町、呉服町、河原町、唐人町、新町、古町等、地名にもその由縁や由緒を感じられる地区はかつて各業種の問屋さんが立ち並ぶ商業の中心地だったそうです。
その中の一つ河原町が県内外の若手クリエーター、アーチストを集めて、ニューヨークのソーホー地区のような文化の発信基地にしようとする試みが続けられています。
その日はイベント日ではなかったのですが、美味いカレー屋さんがあると聞いて妻と一緒に河原町周辺をを散策してみました。
かつては数多くの繊維問屋さんがを軒を連ねていた面影が残る、昭和レトロ濃厚な狭い路地には小物やイラスト、染め物など幾つものワークショップが入っています。
e0184224_18182197.jpg
e0184224_18183528.jpg

写真がアレですみません。
もう少々賑わいがあると思ってください。
毎週第2日曜はイベントらしいのでその日にでももう一度行ってみます。
妻は結構喜んで見たり買ったりしていましたが、私の主な目的はこれ↓
e0184224_18204983.jpg

「すぱいす工房梵我(ぼんが)」さんの南インド風ポークカレー辛口であります。
さぞかし多くのスパイスを精緻な技でブレンドされたのであろうカレーソースはさすがの美味しさです。パラッとしたターメリックライスとサラッとしたソースの組み合わせは、本場インド(行ったこと無いけど)の風味なのでしょう。
卓上には数種類のマサラ(ミックススパイス)が置いてあって、カレーに足して辛みや風味をトッピングしたり、生野菜にドレッシング代わりにかけてみたりと、また別の意味で刺激を受けました。スパイスやハーブは次世代の商品開発にも取り入れたいモノです。
当日はイベント日ではないにもかかわらず、我々が入ってすぐに満席となり、固定のお客様が多く付いている店なんだと思いました。

通宝海苔 塚田でした。
by tuho-nori | 2013-03-04 18:23 | 社長の投稿 | Comments(0)
<< 広島まで、蕎麦を食べに行きまし... 花粉にご注意 >>