『食べるのではなく´喰らう`が似合うガツン系』
我が家から最も近いラーメン店の一つ「大金堂」さんが惜しくも閉店され、爆盛り二郎系ラーメンや油そば等のガツン系を食べたくなった時には少なくとも40分以上車を走らせることが必要となりました。以前も申し上げましたが、あの手のラーメンは美味いと言うより「凄い」、そして一定の期間が空くと食べたくてたまらなくなる常習性があります。
今回は立地に恵まれているとはとうてい言い難いにもかかわらず休みの日には行列必至の繁盛店『大仙』さん。少し前から開店時刻を30分早められたことを思い出し、ジムでの筋トレにより基礎代謝を上げっぱなしにした直後に突撃しました。
トレーニングの間中考えていたメニューがこれ↓
e0184224_1835550.png

「特製油そば」であります。
白く降り積もった粉はパルメザンチーズ、大量のもやしと角切りと厚切り、二種類のチャーシュー、画竜点睛が如き卵黄がこの料理を完成品として彩っています。
豊富な具材の下には啜ることさえ困難な極太縮れ麺が200㌘収納されていて、醤油がきいたタレと一緒に具材も麺も一緒くたに天地開闢もかくやとばかりにかき混ぜ、「フーッ」と一息ついた後にワシワシ掻き込みます。・・・・たまりません!
食べた後の達成感は半端無く高いのですが、「さっきのトレーニングは足りたのだろうか?」と自問自答するほどのボリュームにやや罪悪感を感じる塚田でした。
[PR]
by tuho-nori | 2012-11-12 18:36 | 社長の投稿 | Comments(0)
<< くまモン商品のご案内! 新海苔情報第2弾 >>