通宝海苔 創業の歴史2  ~夏の思い出~
e0184224_11394894.jpgこんにちは、通宝海苔社長-塚田です。
8月も後半に入り、厳しい残暑の中にも雲の形や蝉の声に晩夏の風合いが感じられます。
ちょうどこんな季節の思い出を創業者から聞いた事があります。
機械化がほとんど為されていない50年以上も前の夏場の農作業、水田の稲は青々と伸び、草取りや害虫の駆除にヘソのあたりまで泥に浸かりながらのそれは、早朝から日差しが照りつける日中を経て夜10時頃までにも及んだそうです。
「しなければ仕方がない、終わらないのだから」
キツイとか、辛いとか言う感想さえ思い浮かばなかったとか。

今日はここまでとさせていただきます。
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# by tuho-nori | 2009-08-24 11:44 | 社長の投稿 | Comments(0)
通宝海苔の朝礼風景
通宝海苔株式会社の田中です。こんにちは。
海洋研究所で主に海苔の生理活性などについて研究をしております。
自己紹介はまた日を改めてさせていただくとしまして、今回は通宝海苔の朝礼風景についてご紹介させて頂きます。

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通宝海苔の朝は、この朝礼から始まります。
通宝五則と呼ばれる企業理念と今期の経営基本方針の全員での唱和の後、売り上げや進捗状況の発表がなされ、朝礼リーダーの提言と社長のお言葉があります。






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この朝礼で、全社員が一丸となって、気を引き締め、各々の業務に当たっています。
私もこの朝礼で気合をもらい、日々の実験に力を注いでいます。
次回は研究所での実験風景をご紹介させていただきます。


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# by tuho-nori | 2009-08-21 10:01 | Comments(0)
通宝海苔の近くの名所
e0184224_14281822.jpgはじめまして、通宝海苔株式会社の池田明子です。
海洋研究所で研究を担当しております。
今回は通宝海苔の近くの名所について少しだけお話させていただきます。
通宝海苔の近くの名所といえば『江津湖』です。春や秋には海苔を巻いたおにぎりをもった家族連れが訪れます。
江津湖は上江津と下江津と呼ばれるところがあり、2つの湖がつながったような形をしています。源は水前寺の湧水で、湖の岸辺や湖底からも湧き出しているということです。
先日の日曜日も、ボートに乗ったり、魚釣りをしたり、水辺の生物を観察したりと家族連れでにぎわっていました。これから四季折々の江津湖をこのブログの中でもご紹介させていただきます。
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# by tuho-nori | 2009-08-20 14:33 | Comments(0)
通宝海苔の所在地  
こんにちは、通宝海苔株式会社の近藤昌次です。

商品開発室で通販を、海洋研究所で研究を担当しております。自己紹介はまた後日させて頂きます。
今回は通宝海苔の所在地についてお話をさせて頂ければと思います。

通宝海苔は、熊本県熊本市画図町にあります。この字で“えず”と読むんです。熊本市は海苔の人工採苗養殖を始めて行った記念すべき土地でもあります。

“人工”採苗と書かれると、非常に自然からかけ離れた養殖を行われているように感じてしまいますが、要は自然の中で生育している海苔の種を取ってきて、それまで不安定だった海苔の生産を安定的に生産できるようにした、という事なのです。

これにより、庶民にとって高根の花であった海苔を誰もが食べられるe0184224_11141488.jpg国民食にする事が出来るようになりました。

 このように、あまり世間に知られていない熊本についての魅力をまた別の機会に紹介しようと思います。
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# by tuho-nori | 2009-08-19 11:19 | Comments(0)
通宝海苔のこだわり
e0184224_16373535.jpgこんにちは、通宝海苔株式会社の森野雅江です。
商品開発室で通販を担当しております。
今日は通宝海苔のこだわりについてお話をさせていただければとおもいます。

通宝海苔のこだわりといえば、なんといっても「国産海苔100%」と「無添加」。
国産海苔は特に、熊本の海苔にこだわって日本一の産地である有明海で作られた海苔にこだわっています。「無添加」のこだわりは化学調味料を一切使わず、厳選した素材、北海道産真昆布、鹿児島枕崎産鰹節、長崎産大羽いりこ、長崎産焼きあご(トビウオ)、大分産焼き大海老、熊本産原木どんこを使って、毎日食べても飽きない商品作りをしております。
こだわりの全ては、この文字数ではとてもお伝えできません。また、別の機会にお知らせします。
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# by tuho-nori | 2009-08-18 16:41 | Comments(0)
通宝海苔 創業の歴史
こんにちは
通宝海苔の社長、塚田一成と申します。
記念すべき第一回ですので、通宝海苔創業の歴史(と言う程大げさではない)について簡単に紹介させて頂きます。
創業者-塚田一彦は昭和10年1月、有明海に面した熊本県飽託郡天明村(現在の熊本市海路口町)に7人兄妹の長男として生を受けました。
ここは昔も今も海辺の農村でして、当時の家業は半農半漁プラス精米雑穀業なども商っていました。一彦氏の父上-熊彦氏も商売っ気がある人だったらしく、後にその長男一彦氏が通宝海苔を起業する事になるのはやはり「血」だったのでしょう。
一彦氏は上に姉が二人いて、下に弟と妹がそれぞれ二人ずついる長男ですが、その中で唯一最終学歴が新制中学校卒(即ち義務教育)なのは彼だけです。
当時の彼にとって弟や妹に高等教育を受けさせるため、中学を出たらすぐに「稼ぐ」事は宿命であり長男の義務だったと言えます。
中学時代の同級生の方に聞いた事がありますが、一彦氏は決して勉強が嫌いでも苦手でもなく、特に算術に関しては抜群の成績だったと伝聞しております。
当然の事ですが、同じ様な宿命を背負った農家の長男は村に大勢いました。
その中から通宝海苔の萌芽が生まれてくるのですが、それはまた後日。。。
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                  写真は、塚田一彦会長
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# by tuho-nori | 2009-08-17 10:54 | 社長の投稿 | Comments(0)