カテゴリ:社長の投稿( 112 )
木村政彦生誕100年記念特別講演会に行ってきました
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通宝の塚田です。

川尻生まれの大柔道家『木村政彦』先生をご存知でしょうか?
15年間負けたことがなく、日本どころかブラジルにまで遠征し、
あのヒクソングレイシーの父ーエリオグレイシーを
20万人収容したマラカナンスタジアムで投げまくったあげく、
必殺のキムラロックで腕をへし折った逸話の持ち主です。
このときの動画はネットで見られます。えげつない大外刈りを
ぜひご鑑賞ください。
あの時代における人類最強の男だったと私は確信しています。

重病にかかられた奥様の医療費を稼ぐために
やむなくプロ柔道ープロレスに進まれるのですが
ここで力道山の騙し討ちにあって大きな挫折をされます。
この辺の事を綿密な取材を元に書いてベストセラーになった
『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の著者
増田俊也氏を招いての講演会を聴いてきました。
私も熱狂して読んだ本だったので感動しました。
年明けにも続編の講演会があるそうなので楽しみです。

郷土の英雄に顕彰を!







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by tuho-nori | 2017-10-29 16:33 | 社長の投稿 | Comments(0)
夏のお楽しみ
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社長の塚田です。毎朝5時半、朝刊を取りに行くとき玄関の両脇で咲き誇るアサガオ。毎日花が入れ替わっているところが実にイイ!
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by tuho-nori | 2017-09-10 21:26 | 社長の投稿 | Comments(0)
ふくや様から熊本県への義援金
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5月22日、熊本県庁にてふくや様が蒲島県知事へ義援金295万円(ふっこう)の目録を手渡されました。これはふくや様と共同開発したロングセラー品の明太子のり(生海苔入り佃煮)の売り上げの中からふくや様の『網の目コミュニケーション室』宋室長ご一行様がわざわざ熊本にお届けいただいたものです。

宋室長曰く「我が社は義理と人情の会社です。」と継続的支援の力強いお言葉まで頂戴しました。県民として、取引先として心から感謝します。

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by tuho-nori | 2017-05-23 10:45 | 社長の投稿 | Comments(0)
『沖縄を舞台にした時代小説-テンペスト』

(株)通宝社長の塚田です。私は沖縄が大好きです。

紺碧に澄み渡る海、手つかずで残されている県北部の密林、八重山、南西などの島々などの美しい自然ももちろん、とてもしっくり相性のよい沖縄料理も美味いし、何より芯の強さを感じさせながらも優しく面倒見のよい沖縄の人々がとにかく好きです。

池上永一さん著の『テンペスト』は琉球王朝末期、内地でも明治維新が成し遂げられる時期を挟んだ数十年を舞台にしています。

主人公は半端じゃなく頭脳明晰で勇猛果敢、使命感と正義感あふれる美少女。波瀾万丈という言葉では言い表せないほどのジェットコースターストーリーなので上下2巻合わせて800ページ超(しかも2段組)を一気読み確定です。ちなみにテンペストとは大嵐という意味だそうです。

琉球王朝のいろいろな風習や、当時の東アジアにおける地政学的なサバイバル法など、とても勉強になる面もあり楽しく読みました。

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by tuho-nori | 2017-04-19 09:28 | 社長の投稿 | Comments(0)
天草市に工場を作ります
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通宝社長の塚田です。

()通宝は天草市有明町に風雅巻きの製造工場を作ることにしました。

工場進出に伴い、天草市と立地協定を締結し、3月29日、天草市役所にて調印式を行いました。

豪快でカリスマ性あふれられる中村五木-天草市長と並んで協定書にサインしました。

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by tuho-nori | 2017-03-31 09:29 | 社長の投稿 | Comments(0)
沖縄ランチはサプライズ

通宝海苔社長塚田です。沖縄に出張しました。

遠いご先祖が南方から渡来したに違いない私は、沖縄での食事が口に合いまくります。

今回ランチで食べた3品を紹介します。

まずは定番の「沖縄そば」。

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よくソーキそばという言い方をしますが、ソーキとは豚のあばら肉のことで、写真のように三枚肉を乗せたモノなどを総称して沖縄そばが正しい言い方です。お店によってスープは千差万別、さっぱりした鰹出汁の店、コクのある豚骨出汁の店など、好みの店を探すのが実に楽しいと思います。

続いて「につけ」。

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率直なネーミングですね。メイン具材の豚の軟骨と豚足はとろとろで少しも臭みがありません。島豆腐、コンニャク、各種野菜もしっかり味が浸み浸みです。味は出汁が効いていてさっぱりして上品、醤油と砂糖に頼ったこっちの煮付けとは別物です。、

三品目は「ちゃんぽん」。

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ケンミンショーで見て絶対に食べたかった沖縄ちゃんぽんは驚愕のデカ盛りメニューでした。まず特筆すべきは、これが麺料理でなくご飯モノだと言うこと。薄焼き卵の下には野菜不足を一気に解消できそうな大量の肉野菜炒め、そして最下層部に白ご飯が敷き詰めてあります。ややコユイ味付けの野菜炒めとベストマッチの白ご飯をスプーンですくってワシワシ掻き込むと大概の人には満腹が保証されます。

他にも課題メニューが多数あって沖縄出張は南方系の血が騒ぎます。

沖縄グルメ、深し!


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by tuho-nori | 2017-02-21 16:51 | 社長の投稿 | Comments(0)
総理官邸に行きました
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12月の半ば、日興証券さんのセミナーで
内閣官房参与の飯島先生とお近づきになり
その際「上京したら官邸においで」と
仰られたのを真に受けてアポしたところ
秘書の方から「喜んで待ってる」とのこと。
早速行って参りました総理官邸!
テレビニュースでお馴染みの美しい玄関の脇から
厳重なセキュリティチェックを通って入館します。

複数いる官房参与で唯一個室をお持ちの
飯島先生はとても気さくな方です
お土産の【生海苔煮付け】を喜んで
受け取ってくださいました
テレビ通販の話や食品流通の話で
盛り上がり、あっという間の30分。
「次もまたおいで」と嬉しい一言も。
日本のインテリジェンスの要と
言われている飯島参与、
ただただファンになりました。
通宝海苔社長塚田でした。
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by tuho-nori | 2017-01-27 12:53 | 社長の投稿 | Comments(0)
トヨトミの野望



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日経新聞の広告を見て一目惚れ、早速読みました。
モデルはあの超巨大自動車メーカーです。
登場する人物が誰かモロにわかるんですけど、コレって大丈夫?と思うぐらい赤裸々です。
小説というより匿名にしただけのノンフィクション、と錯覚してしまうような虚実の取り混ぜ方が見事です。
テレビドラマになったらかなりの視聴率が稼げるんでしょうけど、日本一の広告主を敵に回すTV局は絶対に無いでしょうね。
経済モノや、近代歴史モノが好きな人には確実にオススメです。
通宝海苔社長、塚田でした。




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by tuho-nori | 2016-12-24 09:10 | 社長の投稿 | Comments(0)
休日のお楽しみ

趣味は?と訊かれたときは、『料理です』と答えることにしています。

日祭日はメニュー決め(在庫の野菜のチェック)から始まり、買い物も自分でします。

9時半からジムで千メートル泳いだ後、どこかのお得意様で食材を調達して帰宅です。

軽めのランチを済ませ、1時半まではのんびり読書。

「そこまで言って委員会」を横目で見ながら調理スタート。私の料理は基本「肉」が主役ですが、できるだけ多くの野菜も採れるように工夫しています。

ある日のメニューその1

向かって左の椀がキノコと牛肉の汁物、そして酢豚であります。

香りの良い和牛も切り落としなら比較的安価です。酢豚は私の大好物でして、つい作りたがるメニューの一つです。(妻ほど上手にできませんが)

ある日のメニューその2

左の染め付けに乗ってるのはマグロのヅケとアボカドを和えた、いわゆる「ポキ」のサラダです。行ったことはないけどハワイの料理らしい。

右の茶色は豚テキ、上にちょこっとあるのは妻が作ったポテサラです。

喰いたいモノを作っての家飲み、最高です!

通宝海苔社長、塚田でした。


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by tuho-nori | 2016-12-08 08:45 | 社長の投稿 | Comments(0)
わが心のジェニファー


読書の秋であります。

とはいえ年中読書週間の私、近頃のリストの中でどなたにでもオススメできる一冊をお伝えします。

敬愛する現代の大文豪にして日本ペンクラブ会長-浅田次郎先生の近著『わが心のジェニファー』です。

主人公はアメリカの青年、日本ファン(かぶれ?)の恋人の要望で来日し、全国各地で良くも悪くもアメージングな日本を満喫するという内容です。

軽妙かつ洒脱、パンチの効いた先生の筆致は爆笑したりしんみりしたりと、飽くことなく一気読みしてしまうことでしょう。

特に別府温泉でのくだりは、たまらなくイイ!

社長、塚田でした


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by tuho-nori | 2016-11-22 11:04 | 社長の投稿 | Comments(0)